夜の洗顔の正しい方法について

夜の洗顔は、トラブル肌防止のために最も重要なスキンケアです。ただ、間違った洗顔の仕方をしている方が非常に多く、逆に肌を傷つけてしまっていることがあります。

 

ここでは夜の洗顔の正しい方法について説明します。

 

まずはメイク落としです。

 

オイルタイプを使う場合は、オイルは肌の必要な油脂までも落としてしまう場合があるので、ゴシゴシ擦ったり、マッサージオイルの代わりに使うのは禁物です。

 

まずはコットンにオイルをたっぷり含ませてから、アイメイクを落とします。まぶたの上にやさしくのせて、ゆっくりと下へひきます。

 

これだけで大部分は落ちます。

 

あとは目のきわに残ったアイラインなどを、これまたオイルをたっぷり含ませた綿棒でやさしく取り除きます。

 

次に手のひらにオイルをとり、まずは小鼻やTゾーンなどの油脂の多いところから、すべらすように落とします。

 

そして最後に頬などの残ったメイクもすべらすようにして落とし、全体をぬるま湯で洗い流します。

 

次に洗顔料で洗顔します。

 

ポイントはたっぷりと泡だてて、手のひらと顔の肌の間に泡のクッションが残るように洗います。

 

洗顔中に指がそり返っていては、力の入れすぎです。顔を泡で包み込むように洗います。

 

最後に洗顔料をぬるま湯で流しますが、洗顔料がしっかり落ちたら、それ以上余計なすすぎはしてはいけません。

 

以前は100回すすぐといった方法もありましたが、今はすすぎ過ぎは肌のダメージになることがわかっています。

 

自然素材100%のタオルで顔をポンポンとやさしく叩くようにして、水分を拭けば完了です。