40代からの肌の衰えから守る洗顔料との付き合い方

40代になりますと、洗顔の際のこれまでのお肌の状態との差を感じる事と思います。

 

それは肌がヒリヒリするなど敏感になっているように感じたり、部分的な脂っぽさを感じつつカサつきも感じたり、そして仕上がりのつっぱり感や乾燥や、それに伴う小ジワを気にされることもあるかと思います。

 

40代からの洗顔料との付き合い方は、洗いすぎず、落とすべき汚れは落とすことが肝心です。

 

それは季節や環境に応じて変化を付けますとより効果的です。

 

例えば紫外線が強かったり日焼けをしやすい季節は、その影響を受けやすい時間帯の洗顔を控えめにすることです。

 

朝の洗顔でしたら、脂浮きや汗など汚れの気になる所に、きめ細かく泡立てた洗顔料を肌の上で優しく転がす程度にします。

 

それで肌への刺激を極力避けて、紫外線や日焼けからの更なるダメージを軽減します。

 

しかし夜には、就寝前の洗顔はお湯を使って丁寧に洗います。

 

それは肌のキメや毛穴の汚れを取る事をイメージしながら、お湯を使ってそれらを浮かし出すようにして、洗顔料を用いてきれいに洗います。

 

洗い流すのもお湯で、生え際や顎など流し残しのないように丁寧に洗い流します。

 

そしてすぐに化粧水と乳液などで保湿をします。

 

この際時間が空きますと、肌が無防備な状態となり、乾燥などでダメージを受けやすくなるので素早いお手入れが肝心です。

 

夜の洗顔は、就寝時のお肌の再生の準備段階と捉えて、汚れを取り去る事に少し力を入れます。

 

このように、季節や環境に応じてや、また、朝と晩の洗顔に意味を以ってメリハリを付けるなどが、肌の衰えを感じやすい40代の肌を守る方法の一つです。